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社長のかばん持ち体験記(高橋)

2008/01/10

こんにちは、08内定者の高橋です。

本日、山崎さんのかばん持ちの同行をさせていただきました。

「鞄持ち」とは、仕事ができる人の心得によると
「先生から離れることなく、
また先生を放すことなく教えを聞くことができる」
とあります。

鞄持ちは、山崎さんの鞄を持つ中で、
社長の考えと仕事の仕方を学ぶ場であり、08採用から始まったものです。

実は、朝から大失敗してしまいました。
本当は、5:00に起きようと思っていたのですが、
朝起きたら、6:00を過ぎてしまいました!

どうしようかと思ったのですが、
社員の方に急いで電話をして遅刻すること伝えました。

朝、山崎さんをお迎えするために、山崎さんの自宅の最寄り駅で
朝6:30に山崎さんと待ち合わせをしていたのですが、
私の寝坊によってかばん持ちはできませんでした・・・

鞄持ちの中で決めた実施項目1つと、気づきを20個挙げさせていただきます。

気づき20個
①朝に重点を置く
②朝の移動時間にハガキを書くなど、有効活用する
③大事なことは自分にメールを送る
④時間があるときにハガキの準備をしておく
⑤「報告しない(言わない)。」ということがないようにする
⑥トラブルがあったときは、立て続けにトラブルが起きやすいため、さらに注意が必要である
⑦「聞いていませんでした。」は言わない
⑧質問するために質問するのではない
⑨深刻→楽しくない 真剣→楽しい
⑩他人に厳しく、自分に甘いではいけない
⑪物の定位置管理ができていると、必要な時にすぐ使うことができる
⑫言われたことを素直にできる。これも長所である
⑬スケジュールをしっかりとたてる
⑭見出しを書いてファイリングする
⑮はがき、手紙等を出すときは、自分の住所をきちんと書く
⑯やりっぱなしはいけない
⑰聞くときは目で聞く
⑱見られている側と、見ている側とのギャップ(環境整備点検)
⑲現場のことを知らないで、自分の考えだけで勝手に決めてはいけない
⑳今、何か進めようとしている人に対して風当たりが強いのは当たり前である

実施項目として、
「朝の目覚ましに携帯のアラームではなく、
目覚まし時計を使用する。」と決めました。
そのために、日曜日までにうるさい目覚まし時計を買ってきます。
そして、寝坊をしないようにします!!

山崎さんに一日同行できるなんて、滅多にない機会なので、
本当に貴重な経験をさせていただきました。
今回は、「見ること」「聞くこと」をしっかりやるよう、
山崎さんから言われていたので、この2点に集中して臨むことができました。

社長ってもう少し暇なのかと思っていました。
本日山崎さんに同行させていただいて私の考え方が変わりました。

本日はこのような機会をいただき、ありがとうございました。

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