こんにちは。
09内定者の堂下喜信です。
4月11日の山崎さんのかばん持ちの
気付きをアウトプットをさせていただきます。
1日の流れを報告させて頂きます。
7:15 山崎文栄堂 集合
7:45 早朝勉強会参加
8:40 朝礼
9:00 銀行訪問(5行)
12:00 昼食
13:00 銀行訪問(1行)
15:00 気づき記入
16:00 最終面談
17:00 アンケート
18:00 退社
●7:15
山崎文栄堂集合。
山崎文栄堂の早朝勉強会に初参加。
「仕事が出来る人の心得」の読み合わせ。
個人的に結構好きです。
・考え方が違う
→これは普通のこと。調整がつかないのが普通。考え方が違っても、その場で決
定する。
やってみれば○か×かがわかる。基準をつくることで考え方を同じに近づける
ことができる。
・考える
→新人で考えているやつは最悪。体験、経験がないのに考えてちゃダメ。体験、
経験することが大事
・変化
→お客様は常に変化している。だから会社は変化、チャレンジをしなければなら
ない。
クレームは最高の体験。
・考えておきます
→=何もしませんということ(=行きたくない、したくない、気持ちがない)
即決が大事。やるか、やらないか。するか、しないか。
・熱意×考え方×能力=仕事
→考え方は正しい人と会うことで100に近づく。
「類は友を呼ぶ」「朱に混ざれば紅くなる」(名古屋眼鏡説明会、小林社長談 )
・頑固
→歳をとったと言うことです。これでいい、これが最高、これが絶対…脳の老化 。
・メモをとること
→=覚えること、=忘れること。書くことで整理され、スッキリし、明確になる 。
とらないと頭がパンパンになる。
・環境整備
→掃除をすることが目的ではない。形から入り、心に至る。嫌なことをみんなで
やるから良い。 絶対優先で決められたところをきちんとやる…信頼される人間へ
一生懸命やる人が損をする会社ではダメ。
・冠婚葬祭
→特に弔いごとは厚くする気持ちだけじゃダメ。
喪主の人に自分がこうして来ていることを気づいてもらわないとダメ。
やればいいんじゃない、目的を果たさないといけない。
●8:40
銀行に向けて山崎文栄堂を出発。
山崎さん、垣鍔さん、仲山さんに同行させていただく。
↑
打合せの場所に入るときはかばんを肩にかけない。手で持つ。
855
さわやか信用金庫様に到着。担当の人の名前を確認。
横一列に並んで開店を待つ。
●9:00
さわやか信用金庫様、訪問。
今現在の会社の状態をお話する。
①前置き (社内の近況など)
→山崎さんから、
「この度経理担当が仲山に代わるということでよろしくお願いします」
②数字報告
③前年対比
④事業戦略について
⑤キャッシュフローについて
⑥新入社員が即戦力として活躍
→資料をみせながら、数字を強調し、1・2年目の人の活躍を報告。
会社が活性化される。上の社員へのよい刺激となる。
⑦現在の目標設定
⑧新規事業のエコサポート事業部について
⑨パブリシティ記事、日経ベンチャー紹介
→垣鍔さんが全国誌に掲載されたことや、
素早いクレーム処理について、最近あった古紙偽造事件を例にとり記事を紹介 。
●9:35
飲み物を賭けて、シェアじゃんけん。
仲山さんご馳走様でした。
●9:45
商工中金様、訪問
●10:30
三井住友銀行様、訪問
●11:00
ボイスメールタイム。この時少し休んでしまう
→そのあと山崎さんに「かばん持ちはもっとよく集中して、見て、聞かないと! 」とご指導を頂く。
はっとする自分がいました。
また山崎さんは街中をよく見回している。他の企業はみんなライバル(山崎さ ん談)
やはりアンテナをはっておくことは大事。
●11:30
みずほ銀行様、訪問
●12:15
お昼ごはんをご馳走になる。ご馳走様でした。
その時少し山崎さんとお話させていただく。
その時の気づき
・相手をわかっているかどうかが大事。こちらのことをどう思っているのか。
・相手はしっかりこちらのことを見ている。
・支店長さんとお話できることなんてありえないよ。
それわかってる?(山崎さ ん談)
→いまいち実感がなかったのが本音です…
・新卒をとることは、将来への投資である。
●13:00
三菱東京UFJ銀行様、訪問
●14:00
ファミレスでお茶をする。
山崎さんは15分間仮眠されていました。
その間に気づきと書き、夢シートを記入。
●15:00
会社に戻り、気づきを20個書く。
そのとき書いたものも載せておきます。
・採用活動、銀行訪問は将来への投資
・マイナス要因を逆にプラス要因と考える
・若手が中心となって活躍している→活性化、3、4、5年目が危機感を持つ
・銀行訪問は数字の報告、どのような戦略か、記事を見て頂く
・最初の話は覚えていない。逆に最後の話は覚えている。
・同じようにやっていても、成長しない。チャレンジして変化する
・かばん持ちは常に集中して、見て、聞かないとだめ。
・金融機関でも「エコ」が重要視されてきている。→エコブーム
・「見られる」→見てもらうことで自分が変わる、変わらざるをえない
・クレーム処理はスピードが非常に大切
・抽象的が悪いのではなくて、それをわかっていることが大事
・サッカーに向けた情熱を他に注ぐ
・決定は必ず傷みを伴うもの
・社長の仕事は決定
●16:00
最終面接。
いきなりでびっくり。若干放心状態…
前日に6時間くらいかけて、夢シートを書いており、自然に山崎文栄堂への想い
が口から出ました。
涙もでました。
自分でもびっくりでした。
「堂下さんは山崎文栄堂に合っている」この言葉めちゃくめちゃ嬉しかったです 。
●17:00(時間は曖昧です)
アンケートを書いて、少し若狭さんとお話をしました。
私:「サッカーについてはすごく具体的だけど、サッカー以外のことが抽象的だって言われました」
若狭さん:「だってサッカー以外してこなかったんだからしょうがないじゃん」
私:「あっそうですよね!しょうがないですよね」
●18:00
山崎さん、先輩社員の皆さんに挨拶をして退社!!!
山崎さんかばん持ちをさせていただきまして、ありがとうございました。
垣鍔さん、仲山さんありがとうございました。
ブログを読んで下さった皆さん、
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。
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