09内定者かばん持ち体験記(佐藤)
こんにちは!09内定者の佐藤です。
私は5月9日に山崎さんのかばん持ちをさせていただきました。
その時の流れと、気付きを報告させていただきます。
6:15 神楽坂駅にて待ち合わせ
7:45 早朝勉強会
8:45 環境整備
9:40 気付きの記入・はがきの準備
11:45 昼食
13:00 上司・部下面談
16:00 月次決算(経理)
17:00 書類整理・気付きの記入
18:15 鞄持ち終了
●6:15 神楽坂駅にて待ち合わせ
自宅からでは待ち合わせ時間に辿り着けないため、社員の平野さんのお宅に前泊させていただき、神楽坂駅まで向かいました。起床は3時半!(ちなみに就寝は0時でした)平野さんを付き合わせてしまって大変申し訳なかったのですが、この日は山崎さんよりも早く起きることが出来ました(笑)
6時前に神楽坂駅に到着し、緊張しながら山崎さんを待っていました。
駅にいらした山崎さんは朝からお元気で、早朝にお会いしていることをまったく感じさせませんでした。
移動の時もホームではボイスメールのチェック、車内では席が空いていても座ることはなく、中吊りなどをチェックされていました。山崎さんのアンテナは常に張り巡らされていて、朝からフル稼働していることに驚きました。
●7:45 早朝勉強会
勉強会の前に社長室で、朝の気付きをまとめていると、社内のいろいろなところで元気な挨拶が聞こえてきました。2階・3階・社長室と皆さん出社されたときに挨拶にまわられているようで、すごく気持ちが良いなと感じました。
早朝勉強会の参加は2度目だったのですが、この日は社内オークションから始まりました。社内で管理されていた本を処分する前に、ほしい人がオークションで競り落としていく。。。最初は何事かと思いましたが、どの本も勉強になりそうなものばかりでした。
そしてその後、圧倒されてしまうくらい元気な挨拶から始まり、『仕事が出来る人の心得』という本の読み合わせを行いました。今回はこんな内容でした。
↓↓↓
<危機管理>
報告・連絡を早く!!
誰でも悪いことは言いたくない(⇒良く思われたいから)。それでもきちんと報告連絡することが大切。後になるほど事態が大きくなる。時間に関係なく、事実だけを早く伝えること。
<聞く>
考えながら聞くことが大切。ボーっと聞いているのは時間の無駄。
今日聞いた中で一番簡単なことを選ぶ。(そうすると覚えやすい)
<期日>
前倒しにする。スケジュールが決まっていないために決められないのなら、先月の分を利用して期日を設ける(繰り返しが8割くらいだから)。
<技術>
すぐに出来る状況を準備する=実行しやすくなる。
私はじっとしていることが苦手で、すぐに何かしたくなってしまうのですが、勉強会の前に、山崎さんから
「今日は何かしようとしなくていいから『聴く』ということと『見る』ということに集中してください」というお言葉をいただき、勉強会でも考えることが出来たので、ここからはさらに『聴く』ということと『見る』ということに集中しました。
●8:45 環境整備
勉強会の後はそれぞれ分担箇所を清掃です。毎日行っているため、社内のキレイが保たれているんですね。
●9:40 気付きの記入・はがきの準備(はがきにサンクスカード・切手を貼り、印鑑を押す=「技術」)
環境整備の後、この日は最終面接が入っていたので、私は別の場所ではがき作りをしていました。最初は内職のように思えた仕事も、社員の皆さんに声をかけていただけて、この日の勉強会で学んだ『技術』となっていることに気付くことが出来ました。
●11:45 昼食
会社近くのお蕎麦屋さんで鴨南蛮をご馳走になりました。この時、山崎さんときちんと向かい合って座り、家族の話や人口の話、日本人・日本語について話しました。この時、山崎さんに様々な語源について質問をされ、私はきちんと答えることが出来ませんでした。
その場で答えは教えてくれず、すごく気になっていたときに、会社前にある自販機の前で突然、じゃんけんをしました。。。結果、山崎さんの勝利。お蕎麦をご馳走になった後は、私がジュースをご馳走させていただきました。ボイスメールにもぶつけましたが、正直、悔しかったです。次こそは!!(笑)
●13:00 上司・部下面談
昼食休憩の後、時間ごとに幹部1人1人と面接です。私は少し離れたところから見聞きさせていただきました。それぞれ、役員の皆さんが担当している部下の様子も含め、自己評価を形式に基づいて報告されていました。山崎さんのもとに次々に訪れる方に、休む暇なく面談を行い、適宜アドバイスなどをしながら進めていました。内容はまだ私にはわからないことだらけでしたが、社員1人1人に直属の上司がいて、さらに幹部になっても社長と面談することで自分を見つめたり、どう進めたらいいか考えたりすることが出来る機会を設けているのはすごいことだな、と
改めて思いました。
上司部下面談なんて重要な場に立ち会えることなんて社員の方ですらほぼないことなのに、迂闊にも睡魔に襲われ、途中船を漕いでしまいました(バッチリ山崎さんにも気付かれてしまいました)。
●16:00 月次決算(経理)
経理の話をされていたのですが、何の知識もない私にはまったくわからず難しいとしか思えなかったのですが、山崎さんは「どの数字が異常値なのか、見る場所は大体決まっている」とおっしゃっていました。
●17:00 書類整理・気付きの記入
面談が終わったと思っても、次はメールのチェックや電話対応、書類の整理など、山崎さんは休むことなく仕事をされていて、お忙しいんだと改めて感じました。だからこそ、どうしたら時間を有効に使えるか、無駄を出さないかということを実践できているのでしょう。行動に無駄がない!これってすごいことです、本当に。
●18:15 鞄持ち終了
実は、この日に『以前から行っていた名刺配りの達成目標である100枚を配りきる!』という裏の目標があった私は、かばん持ち終了後、最後の100枚目を山崎さんと交換させていただきました!!この時、山崎さんから温かい言葉をかけていただき(睡魔に襲われていたこともここで突っ込まれましたが)、すごく嬉しかったです。社員の皆さんにも祝福の言葉をいただき、すごく充実した1日を過ごすことが出来ました。
この日の気付き20個です!
↓↓↓
①先のことはわからなくとも、その時になってわかることがある
②移動時間も無駄にしない(ボイスメールや中吊りチェック)
③社長に最も大切なこと=『健康』
④のびしろがある方が人は伸びる
⑤仕事よりも何よりも、挨拶を優先
⑥仕事の時間を決めておく(7:00~日報チェック)
⑦仕事がしやすいように、パソコンもデスクトップはすっきりと(あるのはゴミ箱のみ)
⑧絵葉書を準備しておく(『もらったら嬉しい』という相手への配慮)
⑨普通のはがきでも届いた方が嬉しい(判子のズレや擦れがあっても)
⑩『技術』を用いることで無駄な時間を省く
⑪生きる⇒息+する=呼吸する
⑫予報に関係なく傘を常備=無駄な心配をしないで済む
⑬渋谷は人口が増えているのではなく、遊びに来る人が多い(高齢化が進んでいる)
⑭ボイスメールをテキスト化することによって、ブログを書く際の時間短縮につながり、リアリティを出せる
⑮仕事は頑張ることが目的ではなく、成果が出ることが大切
⑯具体的に目標を1つ定め、それに向かって活動する
⑰主観・感情ではなく、事実をきちんと見極める
⑱期日はきちんと守る
⑲はがきなどを出すときには自分の住所をきちんと書く
⑳日本人は太陽のありがたみをわかっていた
大変貴重な体験をさせていただきました。
山崎さん、かばん持ちとともに、たくさんの教えをありがとうございました。
泊めていただくだけでなく、朝早いのにお付き合いしてくださった平野さん、ありがとうございました。
温かく見守ってくださった社員の皆さん、ありがとうございました。
そして、長々と書いてしまいましたが、最後までお読みいただいたすべての皆さんに、
ありがとうございました!!
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