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【私の就職活動】 2009年度内定者 堂下喜信

2008/11/13

①私の就職活動
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みなさん、こんにちは。
2009年度内定者の堂下喜信です。

これから、私の楽しかった就職活動を簡単に紹介させていただきます。

私が就職活動をはじめた時期は早くありませんでしたが、
自分の軸を曲げることなく、納得のいく就職活動をすることができました。
私が納得がいく就職活動ができたのは、出会いに恵まれたからです。

11月頃から地元・福井県での合同説明会や大学のガイダンスに参加し、
就職サイトでのエントリーをしはじめました。
エントリー数は20社くらいです。私は少ない方でした。
100社以上エントリーしている友達もいましたが、
私はマイペースに就職活動をしていました。

2月に入り大学のテストが終わってから本格的に就職活動を再開しました。
2月中旬から名古屋で説明会に参加し、
東京で行われた合同企業説明会にも参加しました。

この企業博という合同企業説明会で、山崎文栄堂に出会いました。

就職活動において私が思う大事なことは2つあります。

1つは「自分から足を運んで行動すること」です。
行動しないと何も起こりません。
東京の合同説明会に参加したから、運命の会社と出会えました。

もう1つは、「ご縁・出会いを大切にすること」です。
特に社会人の方との出会いというのは
就職活動において大きな影響があります。
考え方が180°転換することだっていくらでもあり得ます。

②山崎文栄堂との出会い
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私と山崎文栄堂との出会いは東京で行われた企業博という合同企業説明会でした。
たまたま山崎文栄堂のブースに座ったのがきっかけで、山崎文栄堂の存在を知りました。
合同企業説明会にもかかわらず若手社員から幹部社員、社長まで話をしていました。
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そのときに山崎さんと名刺交換をして、直接話を聞いてもらいました。
親身になってお話してくださり、「面白い社長だなぁ」と感じました。
そこから、選考に進みました。

合同企業説明会では、全く知らなかった企業と出会うことができます。
そしてその出会いで自分の道が決まることだって多いにあります。

③私からみた山崎文栄堂
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山崎文栄堂は私から見て、「貪欲にチャレンジする会社」です。
今年の春前には会社の一階はミーティングスペースでしたが、
いつのまにか渋谷エコセンターになっていまして、とても驚きました。

社内の環境が仕事がしやすいように、いつも変化しているそうです。

また、社員の方は山崎社長の決定をとても大切にしていて、
山崎社長をすごく信頼していることが伝わってきます。
この全員の一体感はどの会社にも負けないと思っています。
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④入社を決めた理由
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私が山崎文栄堂に入社を決めた一番の理由は「山崎さんが好き」だということです。

人間的に、社長としての姿勢に尊敬できたからです。
山崎さんとはじめてお会いしたときに、気さくにお話しいただき、
そして親身にアドバイスをいただいた感動を覚えています。

面接のときも、面接が終わったらそれで終わりではなく、
山崎社長が直接私のこれからについてアドバイスしてくださったことが嬉しかったです。

そして僕が考えている将来への道と同じような道を、
山崎社長自身が歩んできたということも1つの決定理由です。

僕は将来父親の会社を継ぎます。

そのために5年間社会に出て、修行させていただきたいと考えていました。
山崎社長も父親の後を継いで社長になったということ、
山崎社長が新卒の時5年間修行させてくださいといって会社で働かせてもらったこと、
この2つがすごく似ていたのです。

みなさんは将来について、仕事について、それぞれ違った軸をもっていると思います。
安定を求める人、賃金を求める人、やりがいを求める人、
人間関係を重要視する人、会社の歯車になりたくない人、いろいろあって当然です。

自分の持っている軸を磨き、その軸を大事に就職活動してほしいです。
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それでは来年2月の山崎文栄堂・会社説明会でお会いできるのを楽しみにしています。
                          2009年度 内定者 堂下喜信