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【私の就職活動】 2009年度内定者 藤井智子

2008/11/26

①私の就職活動
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こんにちは。山崎文栄堂2009年度内定者の藤井智子です。

私の就活はひとことで言うと「辛かったけど、とにかく行動した」です。

志望度の高い企業に落ちた時には、
「もうやってられないよ!」と母親や友人に愚痴の電話を掛けたこともありました。
しばらくすると立ち直って、また受けて、また落ちて落ち込むということを繰り返していました。

落ち込んでいた時も説明会には取りあえず行っていました。
同じ説明会の会場にいた初対面の子と話して、
やる気が出てきたということが多かったからです。

また、時間が空いたから出てみた説明会なのに、
そこから興味が湧いた企業が沢山ありました。
逆に、期待して説明会に行ったのに「何か違うな」と感じる企業もありました。

企業選びは実際に行ってみて話を聞くことが本当に重要だと思います。

②山崎文栄堂との出会い
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こんな就活の日々の中、ある日私はいつものようにマイナビのスケジュール画面を見ながら
「この日どこかの説明会入れたいな」と思い、
説明会の日にち、開催地で検索をかけ、山崎文栄堂を見つけました。

概要を読んで興味を持ち、説明会に行きました。

会場に着くと、社員の方達が大きな声で迎えて下さりびっくりしました。
今まで説明会に行った中で一番元気な会社だと思いました。

説明を聞いてみて、社員の方の和気あいあいとした雰囲気がなんだかいいなと思い、
この会社についてもっと知りたいと考え、選考に参加しました。

③私からみた山崎文栄堂

山崎文栄堂は少人数で、家族的な会社だと思います。
他の社員の人に親切にしてもらった時に贈る「サンクスカード」など、
コミュニケーションツールが整っていて、意思疎通が密な印象です。
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社長である山崎さんと社員の方との距離がとても近いことも大きな特徴だと思います。
社長の顔を見るなんて年に数回、なんて会社も多いと思いますが、
山崎文栄堂には山崎さんを直属の上司とする社員の方がたくさんいらっしゃいます。

役職名で呼ばず、名前で呼び合っているところも
私の山崎文栄堂の好きなところのひとつです。
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山崎さんは、会社一、元気な方です。
そしてオン・オフのはっきりされた方です。

オフのときはにこやかで冗談を連発されて
社内を盛り上げていらっしゃいますが、
オンの時には真剣な表情で、仕事に対してとても厳しい方です。

しかし例えどんなに厳しくおっしゃっても、
山崎文栄堂の社員の皆さんのことが
とても好きであるということが不思議と伝わってくる方です。

④入社を決めた理由

選考に進むにつれ、入社について真剣に考え始めました。
実は私は山崎文栄堂ともう一社の間で迷っていました。
インテリア関連の会社で、仕事内容に興味がありました。

かなり考えましたが、そこで働いている自分よりも
山崎文栄堂で働いている自分の方がより強く想像できました。

なぜ、より強く想像出来たのか考えたときに、
やはり山崎文栄堂の人により強く惹かれている自分がいたからだと思います。

私にとって会社選びで一番重要なことは「人」でした。
チャレンジ精神があり、社員同士の距離がとても近い
山崎文栄堂の方々と働けたら楽しそうだと単純に思いました。

自分自身もそんな人になりたいとも考えました。
社長である山崎さんが、社員の方のことを真剣に考えているということが
はっきりと伝わってきたということも私にとってはとても大きく、入社を決意しました。
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こうして6月5日に無事内定を頂き、就活を終えました。

会社選びにおいて何を一番重視するかは人それぞれだと思います。

私は就活を始めたばかりの3年の11月頃は、
何を一番重視したいのか全く分からず、
ただただ自分の好きなものを取り扱っている企業に片っ端からエントリーし、
その中から約50社の説明会に出向いていました。

そうして何度も説明会や選考に参加するうちに
自分にとって一番重視する要素は「人」だということが分かりました。

就職活動をする上で、自分は企業選びにおいて何を一番重視したいのか考えながら
企業を見ることをお勧めします。
迷った時にきっと役に立つと思います。
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最後まで読んでくださり有難うございました。
                                2009年度 内定者 藤井智子