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【私の就職活動】 2009年度内定者 佐藤真央

2009/02/06

①私の就職活動

こんにちは!2009年度内定者の佐藤真央です。
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就職活動は人によって始める時期や目指す業界、職種など様々です。
私の話もそんな数ある中のひとつなので、もしよろしければご覧ください。

これを読んで、少しでも何か感じていただければ幸いです。

まず、私が就職活動を始めた時期についてです。
私は3年生の春・夏に大きな説明会に何度か参加していたものの、
個別の説明会に参加するようになったのは3年生の12~1月くらいでした。

その後山崎文栄堂の内々定をいただいた4月頃まで就職活動を続けました。
エントリー数は最終的に30社くらい、実際の説明会に参加したのは半分の15社くらい、
さらに選考まで受けたのは10社も満たなかったと思います。

エントリー=選考を受けるというわけではないので、
少しでも気になったところはエントリーをしておくと、情報も集められるのでいいのかなと感じました。

個別の説明会に参加するまでは大学内の講座等に参加をし、自己分析や業界研究を行っていました。

ですが、私自身やりたいものがあまりはっきりしておらず、
「どういった会社で働きたいのか、何をしたいのか、自分にあった業界は??」とたくさん悩みました。

その中で私が出した答えは
『業界を絞るのではなく、その時興味をもった所にまずは行ってみよう』というものでした。
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ですが、そうは思っていても、説明会で他の学生と話をすると、
出てくる質問が 「どんな業界を受けているか」
というものが圧倒的に多く、その度に不安になっていきました。

業界を絞っていないと答える人はほとんど居らず、
私は自己分析が足りないから決められないのかなと悩むこともありました。

そんな時、採用を受けていた山崎文栄堂で私の悩んでいたことを相談する機会がありました。

その時、私は少し引け目も感じたのですが、正直に悩んでいたことを打ち明けると、
採用担当の櫻木さんや仲山さんがきちんと話を聞いてくださって、
相談にのっていただけて、凄く気持ちが軽くなったのを覚えています。

最終的に山崎文栄堂も含め2社の内定をいただき、
選考の段階から「人」に強く惹かれていた文栄堂へ決めました。

自分のやりたい事や業界、職種など、ある程度絞れていると
それだけ深く見つめられるでしょうし、意欲的に取り組めると思います。

ですが、まだ決めかねているのに無理矢理絞るというのは可能性を狭めてしまうことにもなりえます。

考え方は人それぞれだと思いますが、私は自分の就職活動を振り返ってみて、
自分のやりたいようにやった就職活動だったなと感じますし、後悔はしていません。

もし、業界が絞れていないのであれば、逆に視野を拡げるチャンスだと考えて、
様々な会社を訪問してみると新たな発見があるかもしれないので、
自分なりの就職活動を進めてみてください。

②文栄堂との出会い
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2007年の年の瀬、業界をあまり絞らず就職活動を続けていた私の元には、
様々な業界からたくさんのDMが届いていました。

どのDMにもそれぞれの会社が工夫をこらしたであろうデザインや文章が書かれていたのですが、
中でもひっかかったのが山崎文栄堂でした。

『お仕事たのしく』のキャッチフレーズに合わせて動くキャラクター。

文章ばかりのDMが多い中、そのキャッチフレーズと動きのかわいらしさに惹かれ、
エントリーしたのが文栄堂の名前を知ったきっかけでした。

正直、どういった仕事をしているからという働く内容への興味を持って参加したわけではなかった説明会。
「でも、まぁ、聴いてみよう!」と思い説明会に参加しました。

そこで私は山崎文栄堂という会社に衝撃的な出会いをしたのです。
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それまでにも説明会に参加してはいたのですが、これまでとは全然違う雰囲気!
元気な挨拶と口にするのは簡単ですが、元気の度合いが半端じゃない!!

さらに、説明会の始まる前には学生一人一人に名刺をくださいました。
説明会の開始から素晴らしい挨拶と分離礼。
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始まってからも勢いのある雰囲気は衰えず、
むしろ、社長である山崎さんの登場ではさらにパワフルな説明会に!

言葉では形容しがたいくらい自分の中に衝撃を受けていた私は、
自然と笑みが零れ、始終笑顔で説明会に参加していました。

また、説明会後、山崎さん自ら、学生一人一人に素敵なメッセージの入った名刺をくださいました。
こんな説明会に今まで参加したことのなかった私は興奮して思わず、帰り間際、山崎さんに
『感動しました!!』と口走っていました。(実の所、私にはっきりとした記憶はないのですが。。。笑)

社長が物凄く元気でパワフル、また、社員の皆さんも明るく丁寧な対応をしてくださって、
本当に凄い出会いだったなぁと改めて感じています。

説明会は事前に下調べをして臨むと質問もしっかり出来ると思います。
ですが、ちょっと気になったから、ちょうど予定が空いていたから、
という理由でも様々な説明会に参加してみると思いがけない素晴らしい出会いがあると感じました。

皆さんにも素晴らしい出会いをしてほしいです。
また、そのひとつに山崎文栄堂があればいいなと思います。

③私から見た山崎文栄堂
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山崎文栄堂は、凄く元気な会社だなと感じます。
何より、社長の山崎さんが物凄く元気です。

以前、山崎さんのかばん持ちをさせていただいた時、
朝の6時過ぎにお会いしたのに、生き生きとしていらっしゃって、眠気なんて感じさせません。

皆さん、朝のご挨拶も凄くはきはきとしていらっしゃって、
初めて早朝勉強会に参加させていただいたときは圧倒されたのを覚えています。

そして、凄くコミュニケーション能力が高く、面倒見のいい会社だと思います。

基本的にマンツーマンで自分に直属の上司が付き、
仕事もプライベートも相談できる場がたくさん持てます。

また、ボイスメールという留守番電話とメールを合わせた様なツールや、
インターネットでの社内の連絡ツールもあり、蜜に連絡をとることが出来るので、状況がわかりやすいです。

コミュニケーションの面で一番私が関心を持ったのは『サンクスカード』というものでした。
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些細な事でも、感謝の気持ちを文字として表すことで、
送る方も、もらう方も気持ちよくなれる、素晴らしいカードだと感じています。

また、社員の方一人一人が凄く輝いているなと感じます。
自分の仕事にやりがいを持って働いているのだろうなと、
思い、私もそうなりたいなと感じている日々です。

選考の段階では凄くアットホームな会社だなと感じていたのですが、
親しい仲でも切磋琢磨している姿も見受けられ、
仲良しだけで終わる会社ではないなというのを感じています。

グループで協力して進めていくときも意見を出し合い、より良いものを作ろうと
必死になっている姿からも向上心をもって行っているのだなと感じ、かっこいいなと思いました。

最後に、環境が整っている会社だと思います。

書類の生理整頓の日本一を目指しているだけあって、社内には無駄なものが恐らく、ほとんどありません。
そして、毎週1回環境整備ということで社内の清掃も行っているので、社内も凄くきれいです。

④山崎文栄堂に決めた理由
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私が就職活動をしている中で辿り着いた、「会社を決める条件」は
『会社の雰囲気がいいところ』と『自分が成長できる環境であること』でした。

簡単に言ってしまうと、この2つに驚くほど合致したのが山崎文栄堂でした。

説明会で感じていた温かさや、元気のよさ、パワフルな感じは選考に進んでも続き、
本当に裏表がなく接してくださっているように感じました。

就職活動は学生も、会社の方もお互いに見栄を張って、良い面を見せようとするものなのかなと感じることもあった中で、
山崎文栄堂に惹かれたところは、いい意味で、本当に素で接してくださるところでした。

また、選考が進む中で、自分が何をしたいのか、
きちんと自分を見つめる機会も与えていただけて、選考中も凄く勉強になりました。

私は就職活動を進める中で「自分が何をしたいのか」という事に悩む日々が多く、
途中でその悩みを投げ出していました。そんな時に、山崎文栄堂の皆さんが声をかけてくださって、
相談にのっていただき、本当に気持ちが軽くなりました。

実は、私は選考の段階から山崎文栄堂の飲み会やイベントに参加させていただくことができ、
そこでも社員の皆さんの飾らない姿を見ることが出来たので、さらに魅力を感じたのだと思います。
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そして、何より驚いたのは、社長の山崎さんが社員の皆さんや学生と近い距離で接してくださることでした。

私のイメージでは「社長=偉い人=遠い存在」となっていたのですが、
山崎さんに出会って、このイメージには少しずれがあることを感じました。

やはり、社長は会社のトップにあたる人ですし、偉い人であるというのはあると思うのですが、
だから遠い存在というのは、少なくとも山崎文栄堂では当てはまらない気がしました。

もちろん、それは仕事の能力の話ではなく、心の距離の話として、です。
あれほどまでに全社員が社長と親密に話している会社を私は見たことがありませんでした。

私は「山崎文栄堂」という会社というよりも、
「山崎文栄堂で働く人」に惹きつけられて、この会社を選びました。

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皆さんも自分が惹きつけられる会社に出会えるよう、頑張ってください!

2009年度 内定者 佐藤真央