• 採用情報TOP
  • 仕事紹介
  • 会社の歴史
  • 採用チームの本音
  • 社員紹介

仕事ができる人の心得 掲載スタート!!

2009/03/03

こんにちは、内定者の新山です。

今回は、私達内定者が内定者になってから続けている、
『仕事ができる人の心得』のボイスメールについて説明します。

まず、ボイスメールとは?

山崎文栄堂の社員の方や内定者同士で、その名の通り「声」のメールでやり取りできるツールです。
携帯電話で、留守番電話の伝言のようにメッセージを吹き込みます。
そのメッセージを、送信や転送をすることが出来ます。

声の様子や話し方で、相手に気持ちが伝わりやすいので、
山崎文栄堂の情報共有には欠かせないツールです。

そのボイスメールに慣れるために、私たち内定者は、
毎週、社長の山崎さんと先輩方にメッセージを送っています。

『仕事が出来る心得』という本から、自分の体験談や感じたことをボイスメールで発信します。
『仕事が出来る心得』とは、山崎さんの師匠の株式会社武蔵野の小山昇社長が書かれた本です。

お仕事や経営に関する用語集で、小山社長の解説がついています。
この本は、内定者だけでなく、社長の山崎さんや社員の方もいつも読まれています。

この『仕事ができる人の心得』ボイスメールを続けることの一番の目的は、
社員の皆さんと共通の言語・ツールを用いることで、価値観や意識を同じくしようということです。

入社前から社員の皆さんとコミュニケーションをとる機会が出来ますし、
ボイスメール自体の使い方も覚えることが出来ます。

これから、私たち内定者が発信しているメッセージを
このブログでも、皆さんにお伝えしていきます。

今週、私が入れたメッセージを載せます。



---------------------------------------------------------------------------

107ページ 628番 『正直』

自分がわからない問題は『わからない』とはっきり言える人です。

知ったかぶりをしない人です。

---------------------------------------------------------------------------

これは、私が今行っている内定者アルバイトと照らし合わせて、本当に共感した言葉です。
内定者アルバイトでお仕事をしていると、ミスをしてしまったり、
自己判断をしそうになったりすることが多々あります。

ミスをしてしまった時に、報告をしなかったり、わからない状態にしておくと、
自分だけではなく、周りでお仕事を教えて下さる先輩方や、
いずれはお客様にもご迷惑をおかけしてしまいます。

私は、内定者アルバイトを通して、知ったかぶりをすることで
仕事が遅くなり結局後悔することになると気付きました。

それからは、『わからないことははっきりと伝えて、教えてもらう』ということを心掛けけています。
先輩に聞くことで、自分では思い付かなかった発想が生まれたり、
仕事の効率がよくなるということもわかりました。

これからも、わからないことは正直に伝えて教えて頂き、
少しずつ自分の視野を広げていきたいと思います。
IMG_3380.JPG