仕事が出来る人の心得その1
2009/12/07
こんにちは!
内定者の森和也です。
今回は、私達内定者が内定者になってから続けている、
『仕事ができる人の心得』のボイスメールについて紹介します。
まず、ボイスメールとは?
山崎文栄堂の社員や内定者同士で、その名の通り「声」のメールでやり取りができるツールです。
携帯電話で、留守番電話の伝言のようにメッセージを吹き込みます。
そのメッセージを、送信や転送をすることが出来ます。
声の様子や話し方で、相手に気持ちが伝わりやすいので、
山崎文栄堂の情報共有には欠かせないツールです。

そのボイスメールに慣れるために、私たち内定者は、
毎週、社長の山崎さんと先輩方にメッセージを送っています。
『仕事が出来る人の心得』という本から、自分の体験談や感じたことをボイスメールで発信します。
(『仕事が出来る人の心得』とは、山崎さんの師匠の株式会社武蔵野の小山昇社長が書かれた本です。)
お仕事や経営に関する用語集で、小山社長の解説がついています。
この本は、内定者だけでなく、社長の山崎さんや社員の方もいつも読まれている共通のツールの一つです。
この『仕事ができる人の心得』ボイスメールを続けることの一番の目的は、
社員の皆さんと共通の言語・ツールを用いることで、価値観や意識を同じくし、文栄堂の文化を吸収することです。
入社前から社員の皆さんとコミュニケーションをとる機会が出来ますし、
ボイスメール自体の使い方も覚えることが出来ます。
これから、私たち内定者が発信しているメッセージを
このブログでも、皆さんにお伝えしていきます。
今週、私が入れたメッセージを載せます。
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122ページ 722番 『成長(2)』
人間は失敗から学び、失敗によって成長する。
前向きのチャレンジは失敗してもどんどんしたほうがよい。
失敗せずに問題を解決した人と、5回失敗して問題を解決した人では、
要した時間と金額が同じであれば後者のほうが優秀です。
大切なのは失敗から何を学んだかです。
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この言葉は、10月25・26日に行われたセールス研修
(http://www.bun-eidou.co.jp/recruit/message/2009/11/post_85.html)
の後に選ばせていただきました。
セールス研修では、ライバルにさせていただいたホッピービバレッジ株式会社様の内定者に完敗し、
気持ちが落ち込んでいる時に、この言葉を見て気持ちが楽になりました。
今回の失敗から何を学び、4月1日の入社時に即戦力になっているかを
考えると、負けたことはとても勉強になりました。
そして、この研修・言葉を選んでからの内定者アルバイトに対する考えがかわり、
意識が高まりました。
このように私たち内定者に研修を参加させたりしてくださる社長をはじめ社員方に
感謝の気持ちを改めて強く思うようになりました。
そして、リベンジセールス研修に参加させていただくことになったので『決意』を
持って臨ませていただきたいと思います。
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2010年度内定者 森 和也
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