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【私の就職活動】 2010年度内定者 鈴木正隆

2010/01/22

皆さんこんにちは!
山崎文栄堂10内定者の鈴木正隆と申します。


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私の就職活動について、体験記をお送りします。

このブログを見てくださっている方々の中にも、
就職活動に不安を感じている方がいらっしゃると思います。

私自身も、1年前就職活動に悩み、不安でいっぱいでした。
でも、その不安は自分が一歩進むたびに自身と勇気に変わりました。
皆さんも、自分を信じて、がんばってほしいと思います。
就職活動は、多くの出会いと成長の場です。


①私の就職活動
私が就職活動を始めたのは、大学3年の10月でした。
私は教育学部なので、周りの友達がみんな教員志望でした。
そのため、知識もないまま一人ぼっちの就職活動でした。

何をしたいのか、どんな仕事をしたいのかわからないまま、
一番最初に気になったのは、やはり教育系の企業でした。

就職活動の知識がないため、恐る恐るエントリーをしただけなので
就職活動を始めたとはいえないかもしれません。
12月後半からでした。
皆さんもご存知だと思います、リクナビ・マイナビに登録し、
最初に興味を持ったのはIT関係の企業でした。

ものを作ることが好きだったので、何かひとつのものを作り上げる仕事を
したいと考えたからです。

IT企業にしぼって就職活動をしているとき、
友人から業種を絞りすぎないほうがいいと言われ、
エントリーしたのが山崎文栄堂でした。

SEから営業へ、まったく違う業種でしたが、
自分が求めるものが山崎文栄堂にあると感じました。

結局エントリーした会社は15社、選考を受けた会社は10社程度。
その中で、自分の一番が山崎文栄堂でした。


就職活動を通して、今まで気にしなかった自分や見たくなかった自分と向き合い、
悩み、落ち込むこともありました。

でも、多くの方々に出会い、不安に負けず、自分を表現していく中で、
大きく成長することができました。

つらいこともありましたが、やはり就職活動をして、本当によかったと思います。
大学生活で、一番成長できた時期だと思います。


②山崎文栄堂との出会い

山崎文栄堂との出会いは、会社説明会でした。
それは、私にとってかなり【衝撃的】でした。
そもそも、採用人数4人の会社になぜこれほどの人数が集まったのかわかりませんでした。

その理由は、開会の挨拶ですぐにわかった気がしました。
圧倒的な元気のよさと明るさ。
大学の運動系サークルの説明会かと思いました。

その会の司会や挨拶が、社員ではなく内定者であったことにも驚きました。
そもそも他社の説明会では、内定者が参加しているなんてありえなかったことでした。

そして、まぶしいくらいの笑顔と元気な足取りで出てきたのが社長の山崎さんでした。
その若さと元気さ、明るさに一瞬にして引き付けられました。
山崎さんの夢ノートにも感動しました。

説明会が終わったときには、山崎文栄堂に夢中になっていました。


③私から見た山崎文栄堂

私の初めの山崎文栄堂の印象は、良い意味で【異常】な会社でした。
今まで就職活動で出会った会社とは、根本から違う何かを感じました。
異常なまでの元気のよさ、明るさ、スピードの速さ。

社長の山崎さんという人をそのまま表現した会社だと思いました。
そして、どんなときも社員が一丸となって頑張れる会社だと思いました。

また、自分を成長させてくれる会社だと思います。

【やりがいのある仕事】【切磋琢磨しあえる仲間】【充実した教育環境】

ありふれた言葉ですが、こういうことを内定者のうちから
本当に感じられる会社だと思います。


④入社を決めた理由

私が山崎文栄堂に入社を決めた一番の理由は、今考えると
【山崎さんのしたたかさ】だったと思います。
“したたか”とは“強か”と書きます。

私の話を親身になって聴いてくださり、
会社のこと、就職活動のことだけでなく、
親への感謝やプライベートな悩みも聞いてくださいました。
その山崎さんを尊敬し、入社を決めました。


尊敬できる社長、社員さんがいる会社。
そして、未来に向けてどんどん進化し続ける会社です。


皆さんも就職先に求める条件がたくさんあると思います。
あって当然だと思います。
その中で、本当に自分を表現できる会社、成長できる会社を選んでほしいと思います。

それでは、山崎文栄堂・会社説明会でお会いできるのを楽しみにしています。





----------作成--------------

2010年度内定者  鈴木 正隆

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