かばん持ち体験記~野村徹編~
2010/07/20
こんにちは。
東洋大学、11内定者の野村徹です。
かばん持ちをさせていただきた時の気づきです。
社長という仕事の大変さを身近に感じ、
また社長の観察力や知識の豊富さに感心する事ばかりの一日でした。
山崎さんの多忙な一日の中で、30分という貴重な時間を頂き、
私の話を聞いて頂いた事もとても貴重な体験をさせて頂いたと感謝しています。
そして内定を頂いた事感謝しています。
ありがとうございました。
◎一日の流れ
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06:20 地下鉄半蔵門線
06:24 電車の中
06:45 会社到着
06:50 社員の方と社長が挨拶をされる
07:05
~ 山崎さん仕事
08:25
11:30 昼食
13:00 書類整理セミナー開始
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本日の課題、鞄持ちの中での気づき、また感じた事、
知った事20個の報告を致します。
①地下鉄半蔵門線がなぜ「Z」なのかという事に気づきました。
(気づいたと言うよりは気づかせて頂きました。)
②電車の中の企業の広告が減り、鉄道会社の広告が多い事に気づきました。
(これも教えて頂きました。)
③社長の鞄の位置、向きが決まっているという事に気づきました。
④その後の社長の動きを拝見し、鞄の位置や向きが決まっている事で
仕事の流れがスムーズになっているのかなと感じました。
⑤朝は社員の方がまず社長にあいさつに来る事を知りました。
⑥一つの行動の時間を明確にし、
タイマーで時間を計りながら仕事をしている事に気づきました。
⑦音の鳴るタイマーではなく振動するタイマーを使っていた。
⑧社長の机の上は物が無く、仕事がしやすい環境になっていた。
⑨500mlのペットボトルを3本置き、
1日に1.5ℓの水を飲む仕組みにしている事を教えて頂く。
⑩山崎さんの仕事がほぼ終わる。
朝が始まったばかりなのに速くて驚きました。
⑪昼食にこしのある美味しいうどんをごちそうになり、
会社の仕組みとスポーツの仕組みは同じで、
ルールがあるから熱中するのだという話を聞かせて頂く。
(スポーツをしていた私には仕組みがイメージしやすかったです。)
⑫山崎さんの恋愛の話を聞き、今の幸せさが伝わってきました。
⑬歩きながら歴史の話をする。
私も歴史が好きなほうだったのですが、
山崎さんと話をするにはまだまだ私の知識は足りないなと実感しました。
勉強します。
⑭お客様のアンケートの中で
一番笑顔の良かった社員に投票をしてもらう事を知りました。
⑮実際に笑顔を作ってみるがなかなか継続するのは難しいと感じました。
⑯社長の机の後ろのファイルはオープンに見えて
実は不正持ち出しができないようなセキュリティーになっていた。
⑰セミナーの中でお客様に具体的な数字を出して、
ビフォーとアフターを見せる事で説得力が出る事を学びました。
⑱A4の紙に一日の時間を書き、
そこに予定を書いたポストイットを貼って
スケジュール管理をしている事に気づきました。
⑲山崎さんはファイル探しに10秒かけていない事に気づきました。
⑳山崎さんはさまざまな業種のお客様の質問に、
その場で臨機応変に対応して答えている事に気づきました。
以上が私が今日一日鞄持ちをさせて頂いて気づいた20個の事です。
本当にありがとうございました。
山崎さんのおっしゃられたように私は不器用な人間ですので、
がむしゃらにがんばりたいと思います。
これからよろしくお願いします。
----------写真撮影・作成--------------
内定者 野村 徹
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