こんにちは!
内定者の野崎健太です。
今回は、私達内定者が内定者になってから続けている、
『仕事ができる人の心得』のボイスメールについて紹介します。
まず、ボイスメールとは?
山崎文栄堂の社員や内定者同士で、その名の通り「声」のメールでやり取りができるツールです。
携帯電話で、留守番電話の伝言のようにメッセージを吹き込みます。
そのメッセージを、送信や転送をすることが出来ます。
声の様子や話し方で、相手に気持ちが伝わりやすいので、
山崎文栄堂の情報共有には欠かせないツールです。

そのボイスメールに慣れるために、私たち内定者は、
毎週、社長の山崎さんと先輩方にメッセージを送っています。
『仕事が出来る人の心得』という本から、自分の体験談や感じたことをボイスメールで発信します。
(『仕事が出来る人の心得』とは、山崎さんの師匠の株式会社武蔵野の小山昇社長が書かれた本です。)
お仕事や経営に関する用語集で、小山社長の解説がついています。
この本は、内定者だけでなく、社長の山崎さんや社員の方もいつも読まれている共通のツールの一つです。
この『仕事ができる人の心得』ボイスメールを続けることの一番の目的は、
社員の皆さんと共通の言語・ツールを用いることで、価値観や意識を同じくし、文栄堂の文化を吸収することです。
入社前から社員の皆さんとコミュニケーションをとる機会が出来ますし、
ボイスメール自体の使い方も覚えることが出来ます。
これから、私たち内定者が発信しているメッセージを
このブログでも、皆さんにお伝えしていきます。
今週、私が入れたメッセージを載せます。
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68ページ 408番 『現場』
現場に足を運んでみないと、本当の事はわからない。
できたら現場の人の話を聞いてみる。
報告を真に受けてはいけない。
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この言葉は、8月7日に選ばせていただきました。
私は現在、土木を専攻しており卒論の研究で河川について研究しております。
先日から災害調査のアルバイトを先輩に誘われて行っています。
普段の実験では、アクリルの水路を用い実験しているのですが、実際、現場に
足を運んでみると実験との大きな違いを感じました。
実際にどうなっているかは、現場に行ってみないとわからない事も多く、
現場に行くことで違いに気づくことを学びました。
これからも現場に行き自分自身で感じることを大切にしていきます。
また、先輩社員の方々からも「行ってみないとわからない。考える前にまず行動、
行動してから考える。」とアドバイスを頂きました。
4月1日から即戦力となるためにも
先輩方からのアドバイスを活かしこれからも頑張っていきます。

----------作成----------------
2011年度内定者 野崎 健太
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