書類整理のヒント③ 社長山崎のメモの仕組み
2009/12/29
こんにちは!
書類整理サポート事業部の櫻井です。
今回は社長山崎のメモの仕組みを紹介します。
山崎はメモをする時に、ダイアリー手帳やノートには書きません。
「ダイヤリー手帳やノートは書きっぱなしになってしまい、読みかす仕組みにならない」
と言っています。
山崎がメモを取る時は
A4の方眼用紙の上部にタイトルと日付を書き、タイトルごとに分けて、
山付きクリアフォルダーに投げいれます。
山崎文栄堂のでも、山崎の真似をして道具を標準化し、
メモの取り方を実践しています。
使う道具はこちら・・・
□方眼タイプのレポート用紙
1枚1枚簡単に剥がれ、案件ごとに分かれやすい

□強粘着ポストイット
通常よりも糊が強いので、メモが剥がれません

□山付クリアホルダー
メモを書いた用紙を案件ごとに分けて保管します。

□油性ペン
山付クリアホルダーにタイトルを書きます

山崎がメモを取る時に特に気をつけているのは「一情報一枚主義」とのこと。
一枚位置情報にすることで、
①あとで読み返す気になり
②見やすく
③要らなくなったら捨てられ
④仕事の順番に並び変えることができる など、
次のアクションが明確になるそうです。
それでは、実践の様子を紹介します!
①面談やミーティングの内容を1情報1枚で強粘着ポストイットにメモをとります。

②レポート用紙に貼ります

③山付クリアホルダーに案件のタイトルを記入します

④レポート用紙を関連資料と一緒に山付クリアホルダーに入れます。


⑤ボックスファイルで保管します。

こうしておくことで、
必要になった時には、まずボックスファイルから案件のクリアホルダーを取り出し、
クリアホルダーの中のメモを見れば過去のメモ、履歴もすぐに検索できます。
すぐに取り出すことができるので、メモをとることで
いつもすっきりした脳で仕事をすることができますね。
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書類整理サポート事業部 櫻井 友子
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